2017 6月

  • Tochigi未来カフェ2017年7月期

    生活の足どう確保?
    〜認知症×超高齢社会×ドライバー〜

    2017年3月12日
    道路交通法が改正され、認知症をもつ方の免許更新が厳しくなってきた。
    ある一定の認知能力の低下を診断されると
    免許証を取り上げられてしまうというものだ。
    背景は認知症の方の運転技術の低下という見方だが
    国側は事故防止のため、これを機に「免許の返納」を促している。
    しかし、車社会の栃木県において、車の運転ができないということは
    すなわち外出する術を失うということにつながる。

    日時:7月15日(土)19:00〜21:00
    場所:とちの木荘 地域交流スペース
    定員:40名
    参加費:1000円

    プレゼンター
    川住浩之氏:栃木県運転免許センター 免許課長補佐
    警察の立場から、免許にまつわる道路交通法の改正につい
    現状と事例を交えながらお話をいただきます。

    金澤林子氏:認知症の人と家族の会 栃木県支部 代表理事
    認知症の人と家族の会として、当事者や家族からの相談事例をお話いただきます。

    第1部
    川住浩之氏
    金澤林子氏
    ご両人からのプレゼンテーション

    第2部
    「生活の足 どう確保?」をテーマにワールドカフェ

    数組の発表後
    告知タイム(先着2団体まで)
    記念撮影

    解散後は懇親会を予定しています。
    詳しい場所や開始時間などは状況を踏まえ当日ご案内させていただきます。

    ご参加お待ち申し上げております!