2018 6月

  • 「涙活(るいかつ)」というものをご存知でしょうか?

    以下、Wikipediaより
    「涙を流すことにより、人間の自律神経は緊張や興奮を促す交感神経が優位な状態から、リラックスや安静を促す副交感神経が優位な状態に切り替わる。涙活は、この仕組みを利用したストレス解消法とされている。
    ストレス解消に効果があるのは、悲しみや感動などによる情動の涙。なお目を潤すための基礎分泌の涙や、タマネギを切った際に出る角膜保護の涙には、ストレス解消効果はない。こうした涙の効果に注目が集まり、泣ける映画や朗読を聞いて意識的に涙を流す涙活イベントも各地で開催され、泣ける話に特化した噺家として泣語家も登場している。」

    「一粒の涙でストレス解消効果が1週間続く」という説もあるようです。

     

    今回は「涙活サークルWASABI」の代表、加藤秀至氏をプレゼンターにお招きし、その活動内容や涙活の効用についての説明、そして実際活動で使用する動画等を皆さんで体験してみましょうというプログラムです。

    加藤秀至氏のプロフィール
    宇都宮市出身。産業カウンセラー・キャリアコンサルタント。
    高齢者福祉施設に おいて総務・人事業務を担当しながら、自らも研修講師として職員指導を行う。 平成 29 年より「涙活サークル WASABI」を設立。
    ミュージシャンとしての顔も 持ち多岐に渡り活動中。高齢者の施設レクに笑いだけではなく感動、すなわち 「涙活」の可能性を説く。
    社会福祉法人 総務部長。

     

    介護施設でのレクリエーションは楽しいもの・笑うものでなければならないというイメージが一般的にある気がしますが、泣けるレクがあっても良いのではないかと提唱。
    また福祉介護医療といった対人援助職の方の心のケアにも繋がればと活動されています。

    普段とはちょっと異なるテイストですが、とりあえずみんなで涙活を体験してみませんか?

     

    日時:7月21日(土)18:30〜21:00
    場所:とちぎ福祉プラザ
    お時間ありましたらぜひ(^^)