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  • 【2019年7月通常会】

    ガッツリと医療について考えます。

    日本人なら「病院に行く」ということに抵抗が少ないのではないでしょうか。
    それと同時に、「病院に行けば治る(ほぼ必ず?)」と思っているケースも多いのでは?

    あなたの子どもに、熱が出たらどうしますか?
    もちろん様子を見るという方も少なくないと思う反面
    すぐに医者に診てもらわなきゃ!と即行動に移す方が多いのも事実

    そのとき何科に行きますか?

    熱が出る原因は、いくつもあります。
    もちろん風邪もあり得ますが
    中耳炎でも、歯周病でも、ガンでも、熱が出ます。

    ということは、何科が正解かは検査をしてみないとわかりません。

    全てを医師に委ねるというのは、そろそろ考え直しませんか?

    医師の立場から見る医療の現状と課題をお話しいただき、みんなで一緒に考えましょう。

    プレゼンターは
    西方病院、江上 聡 先生

    未来カフェにもなんどもご参加くださっている、気さくに、日本の将来を真剣に考えている、素敵な方です。

     

    7月20日(土) 18:30~21:00(受付開始:18:00)
    場所:宇都宮南図書館
    参加費:1000円
    テーマ:医療の活かし方 〜病院に行ったら安心と思っていませんか?

  • Tochigi未来カフェ  2019年5月通常会
    テーマ
    『 災害とボランティア ~ 「想定外」を「想定内」に ~ 』

    今回のキーワードは、【災害とボランティア】
    プレゼンターは、鹿沼市社会福祉協議会の柴田 貴史 氏

    以前より、アンケートの『取り上げてほしいテーマ』の一つであり、欠かせない課題!

    今回は、いつもの通常会(約2時間)より長丁場(約3時間)でお送りします☆
    災害とボランティアについて、みんなで一緒にがっつり考えていければと思います。

    災害とは?
    テレビで放送されていない被災地の現状
    栃木県は災害が少ない?
    災害時のボランティアであなたに何ができる?
    もし、あなたが災害にあったら‥

    今日、あなたが被災者になるかもしれない。
    想像したことありますか?

    「想定外」を「想定内」に

    【日 程】5月18日(土)
    【時間帯】夕方から 17:30〜21:00
    【会 場】(仮予約)とちぎ男女共同参画センター パルティ
    【会 費】1500円
    【定 員】55名

  • Tochigi未来カフェ  2019年3月通常会
    テーマ『 おてらで未来カフェ ~ぼくらの福祉・介護・医療の未来をお寺で語る 』

    今回のキーワードは、【寺 × 福祉】
    コーディネーターには、5周年講演会で講演していただいた
    【井上広法氏】
    5周年のときに井上広法氏の話をもっと聞きたい!との要望に応え、今回は【お寺】に焦点を当てていきます。

    みなさんは【お寺】にどんなイメージを持っていますか?

    願い事が「あるときに訪れる場所?
    故人を偲んでもらうところ?

    私は普段お寺に行く機会がなく、こんなぼんやりとしたイメージ位しか持っていませんでした。
    井上氏と何度も打合せをしている中で、ぼくらが暮らす地域の中でお寺が持ってる可能性をたくさん知りました☆

    お寺は全国で約7万7000寺。
    対して、コンビ二は約5万7000軒。
    お寺はコンビ二の数より多い。

    お寺がぼくらの生活に、福祉に、まちづくりの中心になれる存在であることを、その可能性をみなさんと一緒に考えていきましょう!

    そして、ぼくらの「福祉」「介護」「医療」の未来を真剣に考える各スペシャリストのお三方をパネリストにお迎えいたします。

    さつきホームクリニック 院長 月永 洋介 氏
    無量荘グループ 代表 青田 賢之 氏
    社会福祉法人栃木YMCA福祉会 理事 塩澤 達俊 氏

    コーディネーターである井上氏を始め、よくこのコラボが実現したなとスタッフ一同驚くばかり☆
    各パネリストの皆さまに今までの軌跡や未来を語っていただき、4名でのパネルディスカッションを行います。

    その後は、学びやそれぞれが考える【未来】をワールドカフェで存分に語っていただきます☆

    ぼくらの福祉・介護・医療の未来はぼくらで創る。
    光琳寺でお待ちしております♪

    生活そのものを知ることで
    配慮が必要なことや、僕らにもできることを見出すきっかけになると思います。

    日時:2019年3月30日(土)16:45~20:00
    会場:光琳寺(駐車場あり)
    定員:50名
    会費:1000円

  • お蔭様で、Tochigi未来カフェは6年目を迎えました☆

    今まで、FBやインスタグラムなどのSNSで情報を発信してまいりました。

     

    応援してくださる皆さまへさらなる情報の発信源となるべく、

    Tochigi未来カフェ【LINE@】を開設しました☆

    https://line.me/R/ti/p/%40abj9266x

    これからも、様々な情報をお届けしますので、下記のリンクから友だち追加してみてください。

     

  • 11月通常会のお知らせ☆

    テーマ 【 視覚障がい者のくらしを見よう 】

    世の中のバリアフリー化や、ユニバーサルデザイン普及が進む中
    実際に障がいを持つ方にお会いする機会はなかなかないのが実際のところではないでしょうか。

    身近なところに配慮されたものはあふれているのに
    それを実際利用しているのを目の当たりにすることも少ないと思います。

    例えば、点字ブロックや手すりについた点字の表示、
    シャンプとーリンスは見分けがつくよう、容器の横か上部に凹凸をつけ識別の工夫がされています。
    お金もそう。硬貨の大きさはすべて違うし、触ってみても違いがいっぱい。

    実際には見落としがちな「配慮」
    これらをしっかりと利用…いえ活用して生活していることを身近に感じてもらえればと思います。

    視覚障がいと一口には言えないほど、その生活は十人十色。
    5人の当事者のみなさんをプレゼンターに迎え、それぞれのお話から体感していただきたいと思います。

    当日は、栃木県盲導犬協会さんからの後援もあり、盲導犬とも触れ合う他、物販もあります!

    今回のプレゼンターは総勢5人!
    そしてそれを束ねるコーディネーターは菱沼勲氏
    所属:相談支援専門員
    略歴:社会福祉士として平成22年より視覚障がい者の支援施設「とちぎライトセンター」での職務を経て、現在は同法人が運営する「相談支援センターきらり」の相談支援専門員として、障がい児者の計画相談に携わっている。

    プレゼンター
    1. 小池上惇(コイケガミアツシ)氏:宇都宮視覚障害者福祉協会会長
    2.坂田英樹氏
    3.佐久間玲奈氏
    4.菱沼有美子氏
    5.山上和(ヤマカミワタル)氏
    (五十音順)

    生活そのものを知ることで
    配慮が必要なことや、僕らにもできることを見出すきっかけになると思います。

    日時:2018年11月17日(土)18:30~20:30
    場所:とちぎ福祉プラザ 第二研修室(2F)
    定員:70名
    会費:¥1000

    見えなかった世界が視えてくる・・・

    https://www.facebook.com/tochigifuturescafe/?ref=bookmarks

  • 9月通常会のお知らせ☆

     

    今回は、私たちTochigi未来カフェ4年以上の歩みで、意外と触れたことがなかった【薬と健康】にまつわるお話で開催します(^^)

    福祉、介護、医療、
    どの分野にも密接に関わるお薬。

    しかし、医師に言われるまま、処方されたものをなんの疑いもなく、という方がほとんどではないでしょうか。

    近年、“患者力”という考え方、視点が注目されています。

    その視点を持ち、そのとき、誰を頼ればよいのか。

    そのヒントになるようなお時間を皆様で過ごせたら幸いです。

    【タイトル】
    『患者力を高めるくすりの話 ~あなたと医療の架け橋になるために~』

    そして、今回のプレゼンターをしていただく方は栃木県でご活躍の薬剤師さん!

    【プレゼンター】
    丸山大祐(だいすけ)氏
    プロフィール
    東京都板橋区出身
    東京理科大学薬学部卒
    株式会社竹内調剤薬局
    株式会社ハーモニー(ハーモニー薬局)取締役
    のご経験を経て
    2017年6月
    やくまる株式会社設立

    日々、患者視点を大事にし、難しい薬のお話も分かりやすく伝えてくれる【薬の翻訳家・通訳】として、栃木県内でご活躍されています。

    薬剤師さんと身近に触れられる機会、是非、ご一緒しませんか(*^^*)

    【日時】9月29日(土)18:30〜21:00

    【場所】とちぎ福祉プラザ

     

    https://www.facebook.com/events/354550215080183/?notif_t=plan_user_associated&notif_id=1533284521931438

  • 「涙活(るいかつ)」というものをご存知でしょうか?

    以下、Wikipediaより
    「涙を流すことにより、人間の自律神経は緊張や興奮を促す交感神経が優位な状態から、リラックスや安静を促す副交感神経が優位な状態に切り替わる。涙活は、この仕組みを利用したストレス解消法とされている。
    ストレス解消に効果があるのは、悲しみや感動などによる情動の涙。なお目を潤すための基礎分泌の涙や、タマネギを切った際に出る角膜保護の涙には、ストレス解消効果はない。こうした涙の効果に注目が集まり、泣ける映画や朗読を聞いて意識的に涙を流す涙活イベントも各地で開催され、泣ける話に特化した噺家として泣語家も登場している。」

    「一粒の涙でストレス解消効果が1週間続く」という説もあるようです。

     

    今回は「涙活サークルWASABI」の代表、加藤秀至氏をプレゼンターにお招きし、その活動内容や涙活の効用についての説明、そして実際活動で使用する動画等を皆さんで体験してみましょうというプログラムです。

    加藤秀至氏のプロフィール
    宇都宮市出身。産業カウンセラー・キャリアコンサルタント。
    高齢者福祉施設に おいて総務・人事業務を担当しながら、自らも研修講師として職員指導を行う。 平成 29 年より「涙活サークル WASABI」を設立。
    ミュージシャンとしての顔も 持ち多岐に渡り活動中。高齢者の施設レクに笑いだけではなく感動、すなわち 「涙活」の可能性を説く。
    社会福祉法人 総務部長。

     

    介護施設でのレクリエーションは楽しいもの・笑うものでなければならないというイメージが一般的にある気がしますが、泣けるレクがあっても良いのではないかと提唱。
    また福祉介護医療といった対人援助職の方の心のケアにも繋がればと活動されています。

    普段とはちょっと異なるテイストですが、とりあえずみんなで涙活を体験してみませんか?

     

    日時:7月21日(土)18:30〜21:00
    場所:とちぎ福祉プラザ
    お時間ありましたらぜひ(^^)

  • Tochigi未来カフェ2018年5月期


    テーマ
    「これからの地域に必要な存在とは?〜人とのつながりを感じられる社会を目指して〜」
    プレゼンター:濱野 将行 氏(一般社団法人 えんがお代表)

    地域課題に対し若い力を活かす。
    一人暮らし高齢者と学生とのマッチング
    世代を超えた交流による安心のまちづくり

    現行の制度では対応できない困りごとを若者を中心に解決し、高齢者の生活に「会話」や「人とのつながり」を生み出していきます。

    みなさまとのつながりを力に。

    日時:5月19日(土)18:30〜
    場所:とちぎ福祉プラザ2階 第2研修室
    参加費:1000円
    定員:70名

    Tochigi未来カフェは
    栃木県の福祉 介護 医療について
    課題を取り上げ、魅力ある資源を発信することを
    目的としています。

     

  • Tochigi未来カフェ2018年3月期

    テーマは、「介護現場における音楽の可能性」

    今回のキーワードは〔音楽×介護〕

    みなさまは日頃音楽のある暮らしをしてますか?
    音楽は生活を潤すエッセンス。
    音楽は誰にでも通じる回想法と言われることも。

    音楽は音を楽しむ。
    楽しむだけではない、音楽の意外な効果も!?

    今回話をしていただくのは、介護施設・高齢者向け住宅などで参加型の音楽をプログラムを行っている〔リリムジカ
    人が最期まで幸せに生きられる社会を作るため、「心に響く音楽を」

    音楽を通じて、レクリエーションの持つ可能性を引き出します。
    「音楽により要介護者数が減少!?」
    「音楽により参加者同志にコミュニティーができた」
    「音楽により便通が良くなった」

    実際の介護現場で持つ悩みを解消できるかも。

    ちょっとした体験をしていきながら学びを共有していただくプログラムをご用意しました!


    日時:2018年3月24日(土)

    受付開始18:40
    開始19:00
    終了21:00
    場所:宇都宮南図書館
    参加費:1000円
    定員:50名
    プレゼンターのゲストは3人
    株式会社リリムジカ 共同代表
    管 偉達さん
    栃木エリア担当
    高野由紀子さん
    益田愛里さん

    Tochigi未来カフェは
    栃木県の福祉 介護 医療について
    課題を取り上げ、魅力ある資源を発信することを
    目的としています。

  • Tochigi未来カフェ  1月通常会

    Tochigi未来カフェ初!ディベートをやります!
    【テーマ】 栃木県の福祉、介護、医療を考える
    【参加費】 1000円
    【開場】 18時30分(受付18時40分)
    【開始】 19時
    【終了】 21時30分

    4年目となる今回、講演会形式ではなく、私達、鈴木、秋田、鯉沼、佐藤、川田、小林のこれまでの学びをみんなで共有し、Tochigi未来カフェの新たな発信の場とします。

    テーマは、
    【栃木県の福祉、介護、医療を考える】それをディベートにて深めていきます。

    ディベート(debate)とは

    あるお題について異なる立場に分かれ議論すること。討論(会)とも呼ばれています。

    今までは、講師の方にお話いただき、それについて参加者の皆様で5~6人のグループに分かれて、ワールドカフェという形式をとってきました。公平に意見を交わす場として非常に有効でしたよね!

    今回は敢えて、新たな学び方にチャレンジします!

    今回のイベントリーダーは小林が務めさせていただくのですが、私が経験したことのあるディベートでの学びをメンバーに還元したいという想いから構想や準備を進めています。

    私達運営スタッフ6人が3人対3人のチーム分けをし、前半戦・後半戦でディベートし、

    ご参加くださる皆様にはどちらのチームがより有意義だったかを前半後半、投票していただきます。

    チーム分けは既にしてあるのですが、
    それは、当日までのお楽しみとさせて頂きます。

    今回ディベートに臨むにあたり、私達6人、これまでの4年間での学びを改めて整理、分析をしています。

    【当日までの準備】もシェアさせて頂きます。
    6月7月 そもそもディベートとは、私達と相手3人の強み、弱みの把握、栃木県の介護・医療・福祉の現状をシェアしあう

    8月 栃木県の強み、弱みをリストアップと整理。介護・福祉・医療のそもそもの定義は?情報・データ収集。

    9月 問題点・現状分析と課題→理想像、Tochigi未来カフェの可能性。情報・データ収集。

    10月 想定される投げ掛けへの応酬話法
    ディベート訓練2対1ロープレ開始①お互いの癖を指摘

    11月 客観的データのラミレート作成、ディベート訓練2対1ロープレ②それぞれのパート役割分担

    12月 ディベート訓練2対1ロープレ③とにかく楽しむことを意

    1月 本番前最終調整(ロープレ、イメージトレーニング)

    【今回の着地点・結果】
    参加者の皆様には有意義な学びの場としていただき、敢えて、勝ち負けの勝敗を投票していただき、ご自身の意見をはっきり主張していただく場にご活用ください。

    皆様のご参加、お待ちしております!

    https://www.facebook.com/events/109846393092092/